再婚

再婚を迷っていませんか

再婚を迷っていませんか。
再婚に消極的になるのには、いろいろな理由があると思います。

 

離婚をするためには、ネガティブなエネルギーをたくさん使われたことでしょう。
そうして受けた心の傷や心労は、大変なものでしょう。
もう結婚はこりごり、離婚当初はそう思われても当然かもしれません。

 

再婚を希望する方の割合について、興味深いデーターがあります。
離婚後1年以内では50%、それ以上で70%の方が再婚を希望するそうです。
結婚生活が辛かったはずなのに、どうしてこのような傾向があるのでしょうか。

 

時間と共に、心の傷は癒えていくものです。
そうしてふと自分の将来を考えたとき、一人の不安ということを考えるでしょう。
子供がいれば、子供の将来も自分と同じように大切に考えます。

 

良きパートナーと再びめぐり会って、幸せな家庭を築きたいと考えるのは当然です。
そうした安心感や安定感を求めるのは、人としての本能ともいえるかもしれません。

 

辛さや苦しみから解放されるために離婚を決意された方がほとんどだと思います。
そしてそれは、新しい幸せへの第一歩だったのだと思います。
幸せな再婚、それはひとつの前向きなゴールだといえるのではないでしょうか。

 

当サイトは再婚への迷いや不安を解消し、素敵な出会いのお手伝いをさせていただきたいと思っています。

再婚はマイノリティなのでしょうか

再婚は世間的に見てマイノリティ(少数派)なのでしょうか。
結婚に関するデーターをまとめてみました。

 

初婚・再婚 平成2年 平成21年
婚姻総件数

722,138

707,734

夫 再婚

96,685 (13.4%)

132,636 (18.7%)

妻 再婚

84,666 (11.7%)

116,420 (16.4%)

(以下夫と妻の組合せ)
夫婦とも初婚

589,886 (81.7%)

524,480 (74.1%)

夫初婚・妻再婚

35,567 (4.9%)

50,618 (7.2%)

夫再婚・妻初婚

47,586 (6.6%)

66,834 (9.4%)

夫婦とも再婚

49,099 (6.8%)

65,802 (9.3%)

一方又はどちらかが再婚合計

132,252 (18.3%)

183,254 (25.9%

(データー元: 厚生労働省 人口動態統計年報)

 

平成21年に結婚したカップルのうち、4組に1組は離婚経験者ということです。
バツイチという言葉が広く認知されたのは、平成3年頃でした。
その当時で5組に1組、昭和45年では10組に1組というデーターです。

 

確かに、離婚の件数も増えています。
昭和45年と比べ、平成2年で1.6倍、平成21年では2.6倍となっています。
それに伴って、再婚率も上昇しているともいえます。

 

いずれにしても、再婚はもはや珍しいことではありません。

 

再婚を考えてみましょう

再婚を考えてみませんか。
もちろん年齢や子供のことなど、不安やお悩みはあるでしょう。
でもそれは、お相手とのお付き合いの中で解決できることです。
お一人で考えていても、解決できることではないはずです。

 

再婚のお相手との出会い方、これもいろいろな方法があるでしょう。
まずは、その出会いを見つけることが大切だと思います。
そこから一歩一歩、迷いや悩みを解消して行くことが幸せへの近道です。
再婚をしてみよう、そう思えたときがベストのタイミングです。

 

良きパートナーにめぐり会い幸せな家庭を築きたい、それは皆が同じ思いです。
結婚したいと思う人は、そう考えるのが当然でしょう。
そしてそれは再婚でも同じことでしょうし、違うのは離婚を経験していることだけです。
再婚率が高くなっている世の中ですから、なんら気後れすることはありません。

 

当サイトの情報が、幸せな再婚への近道になれば大変嬉しく思います。

 

幸せな再婚を考えてみませんか。  再婚への近道は?